骨が折れると心も折れる
2月の連休に骨折をした。きっかけは本当に些細なこと。
捻った時の痛さは、中々だったがひどいねん挫と思っていた。
実家(岡山)に帰省中だったため、大阪で病院に行こうと決める。
湿布をし、連休は乗り切った。
痛みはあるが、何とか歩ける。
一日試しに出勤してみる。
ブーツのおかげで微妙にテーピング効果あり。
足の痛みも軽減される。
なんだ、軽傷かとは思ったものの、
仕事帰り念の為に病院へ。
医師は診察するなり、
「足の内出血がひどいですね。レントゲン撮りましょう」
…結果、見事に骨折。
中足骨の基部に2か所クッキリと線が入っていた。
「血流が悪く、つきにくい場所なので全治1.5か月。ギプスで固定ですね。
ずれると、オペになるから気をつけて」
予期せず、松葉杖生活に突入。
骨折した足よりも、ふくらはぎ、手のひら関係ない箇所が崩壊していく。
大げさにしたくないけど、見るからに大げさ。
周囲の優しさを全方向から感じて過ごす日常が当分続きそうだ。
L
2026年03月16日 12:57