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スタディ将棋にハマる

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小2ムスメが突然、将棋っておもろいで?と言ってきた。

そうなん?いきいき?

うん、そうやで。前に進んでな10個くらい駒取ったで。

すごいじゃん。

そこから、将棋探しの旅が始まる。
まずは百均を探した。
2日数件回ったが、ない。

Amazonで探す。
まぁまぁ、いい値段…。
大人の事情で悩む。
ムスメが欲しいのは普通の将棋ではなく、進む方向が駒に記載されたものだ。

まあ、でも頼むか!
ポチる。
翌日、届いた途端、主人とやっている。
子供の頃、ハマっていたらしい。

帰省予定があり、そこへも持っていく。
リュックに木製の盤を背負う小2。笑ってしまった。

新幹線の移動中、私も巻き込まれた。

帰省後、86歳と8歳がやっている。
師匠と弟子だ。
父はスパルタだ。
ムスメは文句言いながらも、食らいついている。

年代を越えて繋がれる遊びって良いなぁと感じる。
子どもは、ルールを完全には把握していない。
きっかけは、それでいい。
興味を持つ入口が大切なのだ。

だが、父は違う。
ルールを教え、打ち方まで伝えている。
小2には、厳しいよな…
まぁ、でもそういう厳しさも必要なのかもしれない。

色んな人がいる。
色んな教え方がある。
ムスメは将棋だけでなく、世間の厳しさも学んでいた。

L
 
2026年11月02日 09:00

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